捜査官の歌日記
 
音楽に関する日記だす
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


新世紀!

お客さんに誘われて合唱団の練習に参加することになった。いや、入団するつもりは無かったんだがもう団員扱いされてるカンジだ。

練習会場として指定されていた町民センター(だったかな?)ってとこに行ってみると、玄関においてある予定表に
「20:00~22:00 新世紀合唱団」って書いてあった。…新世紀ですか。ネルフ本部に呼ばれた碇シンジ君に通じるものがありますな。どちらかというと世紀末っぽい心境なんですが。

「20:15までには来てね」って言われてたので20:10ぐらいに会場入りしたのだが、その時点で集っていたのは指導者の先生だけでした。オイオイ、大丈夫なのかよ。それからポツポツと集りだし、最終的には12,3人ぐらいになった。フルメンバーで何人いるのかは不明なのだが、まぁ何人でもかまいません。

で、「世界にひとつだけの花」の楽譜を渡された。ありゃ~、こりゃマズイな。タイ人でも歌ってる曲なので違う音をとってしまってるよ。おまけにヘ音記号でテンション激下がりだし…

練習時間は1時間半ぐらいだっただろうか。初見の楽譜を見様見真似でなんとか歌ってみた。

ワタシは今まで世界三大テノールのひとりである吉田一孝氏の指導を受けてきており、他の指導者の指導を本格的に受けるのは初めてのこと。なるほどねぇと思う部分も多々あったので収穫にはなりそうです。とは言えいつまで続くのやら微妙なところですが…

携帯電話の番号も聞かれちゃったし、3月6日のステージイベントの出演も依頼されてしまった。…コレは逃げられそうにないかも。



2月18日(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | Practice | 管理

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