捜査官の歌日記
 
音楽に関する日記だす
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


スパルタ

約1ヶ月ぶりに新世紀の練習に参加してきた。少し早めに到着してしまい、指導者のタカハシ先生と話をしていた。

「アカペリンピック優勝したんだってね。おめでとう」
「いやぁ、おかげさまで(何が?)」
「なんていうグループなの?」
「TEAMタイ人です」
「え?さいじん?」
「違います。タイ人です。タ・イ・ジ・ン」
「タイ人?」
「そうです。タイ人」
「…へ~」

言いたいことがあるなら言ってくれよ。なんなんだ、その「へ~」ってのは。別にワタシは明日使えるムダ知識を披露したワケではないんだぞ。

ワタシはこの合唱団で「世界にひとつだけのはな」しか練習していないのだが、今日新しい楽譜を7曲分渡された。なんか6月に老人ホームの慰問で歌うとか言ってるし。ほかのメンバーの皆さんは過去に練習してきた曲ばかりなので、音が分からないのはワタシだけ。

え?本気っすか?学生の部活みたいに毎日練習するってのならまだしも、週1の練習で2ヶ月で7曲ってアンタ…

今から本番の出演を断る理由を全力で考えようと思う。



4月8日(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | Practice | 管理

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