捜査官の歌日記
 
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アカペリンピックvol.5

なんかすんげー久しぶりにブログとか書いてみる。更新サボってても文句言うヒトがいないから「ま、いっか」な空気になってます(カエレ)


えー、アカペリンピックvol.5に参加してきました。第一回からずーっと出てます。もう、ヌシですね。

12時半に現地集合して、ちょっと発声練習して13時半から打ち合わせ。14時からマイクチェックを兼ねたリハーサル。ひととおり終わったら18時半の本番まで練習したりゴハン食べたりでのんびり過ごします。



一昨日にお亡くなりになった世界三大テノールのパバロッティさんに哀悼の意を込めるとともに、次の三大テノールの座を虎視眈々と狙うという野望の足がかりとして参加したこの大会(そうだったのか!)



・・・って、毎回感じるのですが、回を重ねるごとに毎年レベルが上がってきています。こりゃ近い将来テープ審査落ちるんじゃね?












んー






まぁ・・・











テープ提出してないんですけど(ぉぃ)





てか、エントリー代(3,000円)も大会当日に払うような有様。

ぶっちゃけ、出場資格があるのかどうかもあやしいですね。



11グループが参加して、TEAMタイ人の出番は11番目。トリです。

「最後のグループって余分なプレッシャーかかるかもしんないし、タイ人あたりにやらしときゃいんじゃね?」
みたいな陰謀のニオイがするんですけど勘繰りすぎですよね(^w^;;;


まあ、若干練習時間とれるし、本番前のほのかな緊張感が嫌いではないので、個人的には最後って歓迎です。


今回の選曲はベット・ミドラーさんの「The Rose」という曲。とってもスローテンポで、今まであまりやってこなかった類の曲です。


選曲をする際、「手拍子のもらえない(しにくい)曲はやらない」ってのが暗黙のルールになってました。出来ないんじゃないですよ!やらなかっただけ・・・ イヤ、ホント・・・



選曲ほどではないんですが、毎回ステージ衣装でも悩みます。

今回はユッキーの提案でスーツにアフロってスタイルが採用されることになってました。「The Rose」とかけて「The アフローズ」にしようってなカンジで(マジデー?




しかーし。

それが決定したのが前日の午後10時。今日の午前中にアフロを探してみるも残念ながら2個しか手に入らず、やむを得ず何の変哲も無いスーツスタイルで出ることになりました。

まあ、普段コキタナイ格好で出てるので、新鮮っちゃー新鮮です。


いよいよ出番になり、マイク持ってステージに立ってみてもそれほど緊張しない。モニター(ステージ側に向いている演奏者用のスピーカー)の音にもビビらない。
第一回の頃は緊張でゲロ吐きそうになったり、自分の声にビビって声量抑えたりしてましたよ。ほんのり成長してますねぇ。


約4分の演奏時間があっという間に終わり、司会のオータさんと軽い質疑応答。まんまと衣装のことに触れられました。普段のコキタナイ格好がタイ人のスタイルとして定着しているようです。


で、最後の質問



オータさん「最後に、歌い終わってみて感想は?」




ユッキー「え、あ、まぁ。特にありません


なんて愛嬌の無いことを( ̄□ ̄;)!!!

このへんの気が利かないっぷりもタイ人クオリティー




全員の演奏が終わって審査が始まり、少し休憩になったのでのんびりしてました。

そこで、特に感想のないユッキーが「入賞できなかったら丸坊主にする」発言。


すごい覚悟です。




って、すでに丸坊主なんだが・・・




で、審査発表の前に今回の審査員でもある「Queen's Tears Honey」さん達のプロフェッショナルなステージを聴かせていただきました。いやー、やっぱスゲーっす。




で、いよいよ結果発表です。

出場グループ全員がステージに上がって結果を聞くんですが、せっかくなので2個しかなかったアフロをユッキーとワタシとで着用してステージに上がる。




結果わ!?





1位 むらさきのうえ♪
2位 アルバトロス
3位 the Last Order
審査員特別賞 ちゅらかな/Tia's あみごす






ユッキー坊主決定(≧∇≦)




結果は残念でしたがとっても楽しい時間を過ごせました。次回に向けてまた練習しまっさー





【余談1】
上位3グループの中に地元のグループがいないってのは少々さみしいです。田舎では相対的にアカペラ人口が少ないってな理由もあり、もっともっと盛り上げていきたいなと思いつつ、そのために何かできることはないかなと。

とりあえずユッキーを丸刈りにすることから始めてみようと思う。


【余談2】
第一回アカペリンピックでは、エントリーする団体のことを「出場グループ」と表記されていました。それが我々が「TEAMタイ人」という名前でエントリーしたことにより(?)、第二回からずっと「出場チーム」と表記されるようになっています。

どうでもいいことですが、当ブログでは混同を避けるために「グループ」という表現を使用しています(ホントにどうでもいい)



9月8日(土) | トラックバック(0) | コメント(0) | Convention | 管理

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